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お客様をお名前で呼ぶことは、 (もしもお名前がわかっていればですが) 接客において基本といわれていますね。
それだけ、名前を大切にするということは 相手の存在を認めて、敬うことになります。
では、反対に、 売り手側はきちんと名札をつけているでしょうか?
ショッピングセンターやチェーン店では付けていても 一般の個人店舗ではつけていないケースも多いですね。
青森の新町商店街では、全体で名札をつけることに取り組み 商店街に働く店主やスタッフの方の 意識を変えていこうと考えたということです。
自分の名前をつけるということは 責任を持って接客し、仕事をして かつ”店の顔”になるという自覚を促すものになるのですね。
基本は、やはりおろそかにはできませんね。
©有村コンサルティングオフィス 中小企業診断士 有村知里 URL http://www.arimura-c.com/ ブログ http://arimuracon.exblog.jp/ |
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